2018ジオクリエーターアップデートによりhpbに復帰するための準備

この不具合の詳細:
 1.ジオクリエーター(旧バージョンを含む)による編集」は使えない。旧バージョンの場合編集画面が開くので、そこへ例えばtestorigファイルをコピーー*して貼り付けても、上書き保存は反応せず、名前を変えて新規保存(下段)してもダメ。要するに使えない。なお、ジオクリエーター(旧バージョン)が使えていたのは IEのツールにある互換表示をオンにしたときだけだったことに注意。これが動かなくなったのが問題なのだ。)


 2.特に2015testorg.htmlファイルに限る不具合のようだが、ホームページでも、ジオクリエーターでも文字化けして読めない。読む方法A(コピーするのに使った方法)は、(html言語による)「ファイル編集」を開き、そこのプレビューをクリックすると正しく表示する。文字コードは三種あるが、どれでも良さそうだ。これをなぞってhpbを開いて貼り付け、名前を付けて保存し、ffftpでアップしたのがこのページ(2018kojichuu.htmlのふぁいるである。

 

画像、音声の挿入とリンク (Win10,IE11 with hpb)

・・・ジオシティーズ廃止に伴い、hpbによるホームページ操作のヒント・・・

 

(Windows10 IE11 でジオクリエーターだけで編集していたので古い記事も残っている。)


hpbでページを作るには、hpbを開いたら左上、「ファイル」をクリック、プルダウンメニューの最上段、「標準モードで新規作成」を選ぶ。

 
    

 

前提 

 hpb で編集する場合は、local_htmlファイル((PCのドキュメントファイル(ユーザー→inouetakatoshi)中に作成してある))に編集するためのファイルを置き、以下のことを行う。(文字データを編集するだけなら、ジオクリエーターだけで可能)。

注意! ffftp でアップ、ダウンするとき、必ず新しいのがどちらか確かめること。なお、local_htmlフォルダはhpbがデフォルトで作ったフォルダ。これで、FFFTPのやりとりをする設定にしてあるので、このフォルダを使う。

 ffftp はジオシティーズ時代は、takatoshiをgeocitiesに接続していたが、忍者に替わる際し、ninjyataka2をホームして、sinobiをアップ先に変更した。何れもホームページ側から指示があるのでその通りに知るだけ.

今後は設定2、ninjataka2を使う。takatoshi-geocitiesは原則使用禁止=今までの全財産はgeocitiesにあるので、当分置いてはおくが、いずれジオシティーズ(アップ側)のファイルは消滅する。

 

画像の挿入 



2018年2月、winndows fall creators updateによりジオクリエーターが使えなくなり、以前書いたこのメモの方法が使えなくなったので、まず、hpbによる画像アップの方法をこのクワガタを例にして簡単に説明する;
1.
手順:
 使う画像は常にlocal_htmlと同じものをffftpでアップしておく。
 この写真はすでに、まずlocal htmlに置かれていたkuwagata.jpgファイルで、ジオクリエーターの(本文と)同一のフォルダにも保存されていたものである。常にこの手続きは取っておいた方が安全だ。
 hpbで編集すべきこのページを開き、左のアイコン縦列のうち上から5番目の「」写真と画像の挿入」をクリック。でるプルダウンメニューから最下段にある「ファイルから」をクリック。デフォルトがlocal htmlなので、そこに置かれた写真が表示される。その中からこのkuwagataファリルをクリックすると編集画面に画が表示される。このファイルを上書き保存し、ffftpでアップできれば成功だ。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以前の記事

画像の挿入だけなら、ジオクリエーターの編集で実行可能。ただ、使う画像は以下のように local_htmlへコピーし、挿入すべきページと同じジオクリエーターフォルダにFFFTPでアップしておく。

 (このページを例として以下を記述する。

 2016/01/24 画像=クワガタの読み込みに成功し、これでホームページを作成管理のすべてができることが証明された。要点は、読み込む画像ファイルはジオクリエーターサーバーにアップしたものを使う、ということだ。)

  まず、このページの例では、kuwagata_sファイルをFFFTPでアップする。最初に、使う画像をlocal_htmlフォルダにコピーし、そのファイルを画像挿入したい編集中のページと同じフォルダにアップする必要がある。デスクトップなどに置いたままの jpgファイルは読まないようだ。

   前もってこのアップした画像 jpg(JPG) ファイルを ジオクリエーターのフォルダ一覧から探してIEで開き、そのURL=http://***..jpg 『最上段に出る)をコピペのためクリック→反転→右クリックでコピーしておく。

 そして、編集すべきページを「ジオクリエーターで編集」で開き、挿入→画像で開くと最上段のファイル名の欄にペーストする。

 (注意! 常にジオクリエーターで編集、保存『多くの場合文字データ)しているのか、hpbで編集しているのか意識すること。

 特にhpbでは、local.htmlファイルで編集しているので、上書き保存したのち、FFFTPでアップしておかなくてはならない。

 FFFTPによるアップとダウンで、常に、local htmlファイルとジオクリエーターファイルは同じにしておくのがよい。)

リンク

 1.ジオクリエーターで;

   上段の鎖マークのリンク挿入のアイコンは使わない!

        ジオクリエーター上で、リンクを張る文字を反転させておく。(例:〔戻る〕)

   ジオクリエーター左上、ファイル名の下にある「挿入」をプルダウンで開き、ハイパーリンクをクリックして開く窓にリンク先コURLを記入(or あらかじめコピーしておいて貼り付け)する。

  


hpb:「挿入」の項目は hpb を開いたときには最上段のメニューバーが表示されておらず、ファイルを開くとはじめて表示される。

 まず、編集したいページをジオクリエーターファイルから local_htmlへダウンロードする。

  あらかじめダウンロードして local_html に入っている編集対象ファイルを hpb で開き、(画像ときと同様リンク先ページのURLをあらかじめコピーしておいて)hpbでリンクに使う文字列、例えば「・・・へ戻る」なdの文字列をカーソルでトラックして反転させ、hpb上段にある 挿入→(プルダウンの一番上にある)リンクをクリックし、開く窓の最上段のところに先にコピーしてあったリンク先のURLをペーストする*。
 
リンク先を新設ではなく、変更する場合は、例えば「戻る」などの文字を一旦消して、新しく書いて(アンダーラインの無い状態にして)、新規リンクの挿入(=上記の操作)としてやるのが無難なようだ。(そうしなくても挿入でブランクの リンク先打ち込み用の窓は開く。

 リンク設定はhpbで local_htmlフォルダにあるファイル に作られるので、該ファイルをFFFPTでアップして初めて完了となる。

hpbでリンクは次の方法にが楽!
*ネットで知ったリンクの方法:リンクに使う「戻る」などの文字列をドラッグし、右クリックするとメニューが開く、そこに、リンクの設定の項目があるのでこちらを使うこともできる.

 

音声ファイルの掲載 (正常動作にはActiveXを有効にする(*)が必要↓。

1.ジオクリエーターで;

ジオクリエーター】いろいろなファイルを掲載する

ジオクリエーターを使って、音声ファイルやQuickTimeのムービー(プラグイン)をホームページに掲載できます。

音声ファイルを挿入する (ジオクリエーターヘルプより)
  1. [表示]メニュー-[ページ情報]の順にクリックします。

  2. 「背景色」の[変更]ボタンを押してページのプロパティを表示します。

  3. ページのプロパティから音声ファイルを挿入します。
■QuickTimeムービー(プラグイン)を挿入する
  1. [挿入]メニュー-[アドバンスド]-[プラグイン]の順にクリックします。

  2. 挿入したいソース、プラグインのダウンロード先(例:http://www.apple.com/jp/quicktime/download/)を入力します。

  3. [OK]ボタンを押します。

hpbで(hpbのヘルプによる);

 1.「挿入ーファイルービデオファイル」を選択する。

 2.ファイルの種類から、「すべてのファイル」を選択する。

 3.挿入したいファイルを選択し、「開く」ぼたんをクリックする。

自己流で見つけたやり方:
 1 あらかじめ入れたいサウンドファイルを local_htmlフォルダに入れておく。
 2.挿入 → BGM →ファイルから →開くウィンドウ最下段▼で「すべてのファイル」 にしてから、 探すフォルダを local_html にして目的のサウンドファイルを選ぶ。
 3.挿入されて表示されているフィルムマークの音声ファイルを、右クリックで最下段でる属性の変更ダイアログで、下記壁紙の場合と全く同じ操作をして「ページのプロパティ」上段に音声データの所在(例:http://uda.ehooh.net/matsumushi.mp3)を書き込む。「ベースURL」は何か書かれていたら消して空にする。



(hpb もう一つのヘルプ (サウンドで検索) 「編集」→「簡単ページ設定」
 → 「次へ」を三回で開くページで何とかなりそう。 =これ未確認)


hpb 背景(壁紙)の挿入(=背景のリンクの作成に相当する手続き。成功確認済み)
 
 (あらかじめ背景画像データ○○○.jpgがアップロードされていることが必要。)
 
 
ジオクリエーターでの背景をuda.eho.netに移すのに使った手法は以下の通り。
 メニューバーの「ファイル」の右「編集」をクリック、プルダウン最下段の「属性の変更」をクリック、属性ダイアログボックスが開く。上段、「タグ」の右側ウィンドウの▼から、「ページのプロパティ」を選ぶ。その下の「背景/文字色」をクリック、その下の「背景画像」のウィンドウにネット上の絶対パス(例:http://uda.ehoh.net/backg17.jpg) を入力する。
  
 付:「属性の変更」でダイアログに「ページのプロパティ」のとき、「ベースURL」欄(通常ここは空欄)に何か、例えば http://www.geocities/rwtkb880/などが入っていたら消す。(英文蛋白分画、オーディオ、自己紹介のページに入っていたので消した。)

 

Yahoo ブログ作成上の注意 (20160923)

 1.編集はIEでする。 Googlechromeでは、修正(ペンマーク)をクリックして、かんたんモード(アイコンがずらっと並ぶ)にしても、画像の編集が出来ない。

 2.?(編集窓のに出る)は IEでは開かない(何故だ!)、Googlechromeだと、修正ボタンを押してかんたんモードにしたら開く。

 3.つまり、編集はIEで、ヘルプはGooglechromeで!(正し、IEでは”お気に入り”の”インターネット”の項に登録してあるので、そこからアクセスは出来る。)

 

*付:ActiveXを有効にする方法

ネットから:Activexコントロールを有効にする方法;

 dobe ダウンロードマネージャ (Akamai DLM)のFAQはこちらをご覧ください。

1.Internet Explorer のメニューバーから【ツール】をクリックし、【インターネットオプション】をクリックします。|

2。【インターネットオプション】の、【セキュリティ】のタブを開きます。|

3【レベルのカスタマイズ】ボタンをクリックします。

4【ActiveXコントロールとプラグインの実行】は、”ダイアログを表示する”、もしくは”有効にする”を選択してください。

5【スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールのスクリプトの実行】は、”ダイアログを表示する”、もしくは”有効にする”を選択してください。

6【署名済みActiveXコントロールのダウンロード】は、”ダイアログを表示する”、もしくは”有効にする”を選択してください。

7【アクティブスクリプト】は、”ダイアログを表示する”、もしくは”有効にする”を選択してください。

8【サイズや位置の制限なしにスクリプトでウィンドウを開くことを許可する】は、”有効にする”を選択してください。

9【ファイルのダウンロード】は、”有効にする”を選択してください。

10設定が終了したら、【OK】ボタンをクリックします。

11。最後に、【インターネットオプション】の【OK】ボタンをクリックすれば完了です。

 

付の付 2017/08/12
 Active square6のインストールをすると、旧バージョンのジオクリエーターが使えた。 Microsoftが「更新」をやると、またこれが目にy-から消えることがある(2017/9/16に起こっていた)。このときは、インターネットエクスプローラ(IE)で上段のツールから互換性を表示させ、yahoo.co.jpを追加するとまた表示されるようになった。

 付の付2: hpbで作った2015testorg すなわち、工事中(このページ))を旧バージョンのジオクリエーターで編集しようとすると文字化けする。そのときは、html言語でのファイル編集画面にして、最下段に出る文字コード UTF-8を SHIFT-JIS に替えて一旦保存し、旧バージョンジオクリエーターで編集に戻って文字入力の編集をし上書き保存、もう一度HTML言語のファイル編集場面に戻って、最下段、UFT-8にして保存し直すという面倒なことをやる必要がある。

戻る

home